2006年09月10日

只見線に乗ろうB1日目〜会津観光〜

会津若松滞在時間は4時間。
移動時間や、お土産を買う時間等も考慮して、
目的地は鶴ヶ城と飯盛山に決定。
デジカメ2005.2.25 176.jpg
市内の移動手段は周遊バス「ハイカラさん」(1日フリー・500円)を利用しました。
市内の主要観光地を巡回しているバスで、30分ごとに運行されています。

まずは、若松駅からバスに乗ること20分。鶴ヶ城に到着。
デジカメ2005.2.25 173.jpg
鶴ヶ城は一層から四層までが資料館。五層が展望室となっています。
夏休みということもあって、家族連れが多かったように思います。
順路案内の矢印に従って、列になりながら進んでいきます。
展示物は戊辰戦争や白虎隊に関するものが中心。
途中、ショーケースに古人の言葉が書かれているブースがあったのですが、
あまり時間がなかったので、ゆっくり見れなかったのが残念です。

五層の展望室からは360℃市内が見渡せます。
案内版を頼りに、これから向かう飯盛山を探してみましたが、
いまいちよく分かりませんでした。。。

こういうところを訪れると、常に感じること。
数え切れない程たくさんの人達の熱い想いがつなっがって、今があるという事。
家族を思う気持ち。国を思う気持ち。
昔の人達が現在を見たらなんて思うんだろう。
なんだか、すごく申し訳ない気がしてきます。

そんな感慨にひたりながら、次の目的地、飯盛山へ。
デジカメ2005.2.25 172.jpg
白虎隊自刃跡地へ行くには、かなり急な階段が続いていますが、
その脇にちゃんとスロープコンベアが作られています。
「この階段は登るのが本当に大変です。コンベアをご利用ください…」
というアナウンスにちょっとうけつつ登っていくと、白虎隊霊場に到着。
少し脇にそれたところに、自刃跡地があります。
デジカメ2005.2.25 174.jpg
白虎隊士はここから鶴ヶ城を見て…って、お城はどこ?
近くいた家族連れの方に聞いたところ、
「あそこのちょっと緑がこんもりとしてる所の真ん中に・・・」
確かによく見るとお城らしきものが。
昔はきっと建物もこんなにごちゃごちゃとなかっただろうし、
隊士の目にははっきりとお城が見えていたのでしょうか?
長い時を経て、同じ場所に立つ私。
自分の存在がすごくちっぽけな物に感じます。

飯盛山の下りはコンベアもないので、徒歩で。
途中、国の重要文化財「さざえ堂」があります。
デジカメ2005.2.25 180.jpg
内部はらせん状のスロープになっていて、
正面入り口から3階頂上を通り裏側出口まで
同じ道を通らずに参拝できるようになっています。
デジカメ2005.2.25 179.jpg

バスで再び若松駅に戻り、お土産とあかべこ弁当を購入。

旅館のある「会津柳津」までいよいよ只見線に乗車です。
デジカメ2005.2.25 186.jpg

posted by sunsun at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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