2007年02月12日

新江ノ島水族館

とっても天気の良かった今週末。
ちょっと足を伸ばして、『新江ノ島水族館』まで行ってきました。
新宿から電車に揺られる事、1時間ちょっと。癒しの旅です。

水族館って入場料が結構高いイメージがあるんだけど、
ここも、入場料は2000円とちょっと高め。
でも年間パスが4000円という事で、ちょっとビックリ!
東京からもそんなに遠くないし、年間パスもいいかも。

江ノ島 009.jpg  江ノ島 002.jpg

館内はメインの「相模湾大水槽」を中心に
周りにいろいろな水槽が展示されています。

今回はバレンタイン前の連休という事で、かなりの混雑。
ちびっ子もいっぱいなので、
やっぱりちびっ子には水槽にへばりついて見て欲しいし、
小さい展示はあまり見れませんでした。

でも、メインの「相模湾大水槽」だけでも大満足。
8000匹のイワシの大群や、優雅に泳ぐ大きなエイ。
どんなに混んでいても、この大きな水槽の前に立つと、
時の流れがゆっくりになって、なんだか安心。

江ノ島 017.jpgあともう1つ、私のお勧めコーナー。
「クラゲファンタジーホール」
いろいろな種類のクラゲが、
幻想的な光の水槽の中に展示されています。
一時期の癒しブームで、クラゲがひそかに人気を集めてる、
なんて話を聞いた事もありますが、
なんだか納得です。
緩やかな水流の中を漂うクラゲは、
本当に癒しそのものです。

あとそうそう、面白いなぁって思ったのが、「食卓の魚コーナー」
魚料理の写真とその材料となっている魚が一緒に展示されています。
水族館でこんな展示初めてで、ちょっと残酷だなぁ、
なんて思ったんだけど、
「命への感謝」がテーマになっているようです。
他の生き物の命を頂いている、
確かにそれを教えるのも大切な事だなぁ、なんて納得しました。

ぐるっと展示を見終わった先に、イルカのプール。
イルカショーの時間をチェックしてなかった私達は、
一足遅かったみたいで、立ち見の2列目。
十分楽しめたとは言えませんが、
イルカくん達が元気にジャンプする姿はやっぱり興奮。
今度来る時は、座ってゆっくり見てみたいなぁ、と思います。

今回は冬季展示休暇中という事で、
「ウミガメプール」は見れませんでしたが、
4月〜11月くらいまではウミガメも見れるようです。
やっぱり暖かくなったら、もう1度来たいと思います。

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2007年01月14日

初詣の旅B〜来宮神社〜

「熱海」駅から1つの先の駅『来宮』駅へ
駅から歩いて5分弱ほどのところに『来宮神社』はあります。

2008.1熱海 017.jpg   2008.1熱海 025A.JPG


樹齢2000年を超える大楠があるということですが、
入り口からして、木がうっそうと茂っています。
入ってすぐ右手側に第2大楠なるものを発見。
メインの大楠ではないので、ほとんどの人が素通りですが、
樹齢約300年・幹周約9m・樹高約11mとのこと。
ご神木の2000年と比べたら、300年なんてひよっこみたいなものだけど、
それでも、人間の寿命からしたらすごい!!!
葉もちゃんと茂っていて、まだまだ元気そうでした
第2大楠をあとにずんずん進んで行った先に社殿が。

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大楠が気になるところですが、とりあえずお参りをしてから、
案内板にしたがって社殿の裏側へ。やっと大楠の登場です。

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樹齢2000年以上、幹周約23m、樹高26m以上と言われ、
国の天然記念物に指定されているだけあって、その風格は本当に立派です。
2又に分かれた片方の幹は、1974年の台風で失われてしまったとの事で、
腐らないようにトタンがかぶせられていますが、
残ったもう片方の幹はちゃんと葉を茂らせていて、
2000年経った今でも、まだ成長を続けているそうです。
木の周りは、ぐるっと1周できるようになっていて、
その生命力の高さから、1周まわる1歳寿命が延びると
言われているそうです。

2000年ってすごいですよね。
どんな世の中を、その肌で感じてきたんでしょうか?
そして古人は、どんな祈りをささげてきたんでしょうか?
大きな時の流れの中で、いずれは私も古人になっていくんだと思うと、
自分の小ささをすごく感じます。


『来宮神社』(きのみやじんじゃ) 
 所在地:静岡県熱海市西山町43-1
 交 通:JR熱海駅から徒歩約20分・JR来宮駅から徒歩約3分 
 H P:http://www.kinomiya.or.jp/ 
 御祭神:大己貴命(オオムチノミコト)、五十猛命(イタケルノミコト)
     日本武尊命(ヤマトノタケルノミコト)
 御神徳:禁酒、禁煙、断物祈願

 熱海の産土神(地元の神)として信仰されたと伝える。
 祭神の五十猛命は素盞嗚尊の御子神で、朝鮮に渡り、樹種を持ち帰り
 日本国土に播種した神といわれ、大已貴命は素盞嗚命の御子神で、
 大国主命(おおくにぬしのみこと)・だいこく様といわれる神。
 日本武尊は、産業振興の神・武神といわれている。
 境内にある樹齢2000年といわれる御神木の大楠は、国の天然記念物に
 指定され、例大祭(7月15日)に行われる「こがし祭」は、
 酒断ちをはじめとする断物祈願の祭りとしてしられている。

断ちもの信仰、特に「禁酒」の神としても名高いという事で、
「酒難除け」のお守りも売っていました。
私も、大の酒好きの父親のために1つ購入しました。



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2007年01月08日

初詣の旅A〜伊豆山神社〜

「熱海駅」から『伊豆山神社』へはバスで約7分。
バス停から119段の階段を登った高台に神社があります。

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この階段、途中、道路で途切れてはいますが、海岸からずっと続いていて、
海岸からだと600段以上にもなるとの事。
さすがに600段はきついので、私は途中からです。
ちなみに、神社のすぐ脇まで車で入れるようになってたので、
階段を登らないでも行けるようになってます。

2008.1熱海 002.jpgさてさて、途中で休憩を取りつつ階段を登って行くと、
大きな丸いしめ縄(?)がお出迎えしてくれました。
私の前を歩いていたカップル。
勝手に写真を撮ってしまいましたが、
丸い輪の中に仲良く納まってて、素敵。
私も輪をくぐって、いざお参りです。



2008.1熱海 008.jpg縁結びで有名な神社という事ですが、
鮮やかな赤の社殿に、紫の幕(?)がとっても綺麗で、
確かに、恋愛に良さそう〜、なんて一人で納得しながら、
私も、いい歳なので、しっかりお願いしてきました。



『伊豆山神社』
 所在地:静岡県熱海市伊豆山708-1
 交 通:熱海駅よりバス・伊豆山神社前下車徒歩15分
 御祭神:火牟須比命(ホムスビノジコト)伊邪那岐命(イザナギノミコト)
     伊邪那美命(イザナミノミコト)
 御神徳:縁結び、夫婦円満

 源頼朝が伊豆に配流され、一時、身をひそめたところであり、
 また妻・政子との忍び逢いの場でもあったといわれている。
 頼朝は、伊豆山権現に詣でその戦勝を祝したことから、
 以来鎌倉時代将軍の信奉が厚く、関東総鎮守として、
 戦勝祈願の杜として尊崇されたという。
 境内にある神木椰の木の葉は、男女の縁結びにご利益があるといわれ、
 政子が鏡の下に敷き頼朝との愛を祈ったと伝えられることから、
 この椰の葉を鏡の下又はコンパクトの中に入れておくと、
 良縁が結ばれるといわれている。
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初詣の旅@

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年末・年始に実家に帰った時には、必ず初詣に行く善光寺。
でも、今年は、甥っ子がきてバタバタしていた事もあって、
行けずじまいだったので、初詣の旅に行く事に。

さてさて、どこに行こうかな、ということで、
「じゃらん」の『2007年最強神社BEST3』にランク・インした
『伊豆山神社』に行くことにしました。
縁起のいい2007年初旅です。

東京駅からのんびり東海道線で「熱海」を目指します。
その車内、唐突に話しかけてくる人が。
私の父と同じ年の頃かと思いますが、月に2,3回は熱海に行ってるとの事で、
お勧めスポットをいろいろと教えてくれました。
おまけにおやつのチョコまで頂いて、まるで小さい子供のよう。
そのおじさんも伊豆山神社はお勧めとの事。
あともう1つ。
樹齢2000年の大楠があるという『来宮神社』を教えて頂きました。
山育ちの私は、やっぱり木に癒されるんですよね。
これで本日のコースが決定。

熱海→伊豆山神社→来宮神社→沼津→御殿場線から富士山を楽しむ

続きは次回に。
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2006年11月19日

世界遺産を見に行こうG〜白川郷最終章〜

萩町城展望台で集落の全体像を把握した私は、
いよいよ白川郷集落散策へ。
それでは、合掌造りの風景をお楽しみ下さい。
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集落の中では、和田家・神田家が住居を公開しています。
家のところどころに、立入禁止の看板があって、
あの襖の向こうでは普通に生活をしてるんだ、と思うと不思議な感じです。
近所の人が家に遊びに来るように、たくさんの見知らぬ人達が
自分の家を見に来るって言うのは、どんな気分なのでしょうか?

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一通り民家を見学し終わった私は、お腹も空いてきたので、
お土産をブラブラと見ながら、熊鍋で有名な白水園さんへ。
が、ここで思わぬ落とし穴が。
そう、ガイドに載ってるような有名な食事処は、ことごとく予約でうまってる!!!
店の前には、ツアーの名前が書かれた看板がずらり。
軽食屋さんはいくつもありますが、ガイドに載ってるお店に行きたい時は、
前もって予約しておく事をお勧めします。

楽しみにしていた熊鍋が食べれなくちょっと残念だけど、
五平餅と牛串でお腹をみたして、気持ちも新たに、白川八幡神社へ。

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ここは毎年10月14日、15日に行われるどぶろく祭りのメイン会場となる神社です。
神社のすぐ横にはどぶろく祭りの館があって、
どぶろくを飲ませて頂けます。初めて飲むどぶろくのお味は。。。
ん〜、甘酒を濃くしたような感じ? 私は結構好きです。
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どぶろくでちょっといい気分になってきた頃にはもうPM.3:00過ぎ。
PM.4:00過ぎの名古屋行きバスに乗るから、
最後に、庄川の川原でのんびりして、この旅も終わりです。

急な予定変更でバスの手配とか大変だったけど、
やっぱり来てよかった白川郷。
どぶろく祭りもいつか行ってみたいです。


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2006年11月17日

世界遺産を見に行こうF〜ついに白川郷〜

さぁさぁ、いよいよ今回の旅のメイン白川郷です!!!

本当は高山ももっと時間をかけて観光したかったんだけど、
朝市も満喫したし、そう欲張りも言ってられないので、
バスで白川郷へと向かいます。
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正直、旅行前は白川郷のことで頭がいっぱいで、
そこまでのルートの楽しみなんて、全然考えてなかったんだけど、
綺麗な御母衣ダムや、そのダムに沈んだ寺から移植したという荘川桜、
埋蔵金の伝説の残る帰雲城とその城下町を一瞬にして飲み込んだと言われる、
天正大地震の地崩れのあと。

もちろん、私はバスだから、通り過ぎることしかできなかったけど、
自分の車だったら確実に立ち止まってるはず。
ずっと昔から続く歴史の重みって、
それだけで、いろいろな事を考えるいいきっかけになる気がします。

そんな事を感じながら、バスはどんどん山の中へ。
高山から約2時間。白川郷へ到着です。

バスは合掌造りのお土産屋さんが並ぶ駐車場へ到着。
であい橋を渡った先が白川郷集落です。
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ぞろぞろとアリの行列のように橋を渡って他の観光客の方々と集落へ。
そこは、昔と今と、生活と観光と、
対照的な物が混ざり合う不思議な空間
まずは約230年前に建立されたという合掌造りの寺、
明善寺が出迎えてくれます。

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テレビとかで合掌造りの家は見たことがあったから、
そのイメージは簡単にできるけど、
合掌造りの鐘楼門は初めて!!!
すごく新鮮でした。


迷宮に迷い込んだような感覚の私は、その全体像を見るべく、
とりあえず、集落から15分程山道を登った所にある、
萩町城跡展望台へ。
その山道の感じが、私の実家の近くの道の感じにすごく似てて、
本当に子供に返ったような気持ちになりました。
展望台から見た集落は、本当にミニチュアの世界みたい。
私はどんどん迷い込んでいくような不思議な感覚を感じていました。

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2006年11月16日

世界遺産を見に行こうE〜高山朝一へ〜

私が今回、宿泊したのはオリオンプラザホテル
窓なし・シングルで1泊¥3800
口コミで壁が薄いという情報はゲットしていましたが、予想をかなり超えてました。
テレビの音も、シャワーの音もまる聞こえ。
でも、怖がりな私にとっては、他の人がいる感じがかえって良かった感も。
実家の自分の部屋で寝ているような感覚。
体の大きい男性だとちょっと狭く感じるかもしれませんが、
一人で寝ることだけを目的にしてるなら、駅から近いし全然ありだと思います。
夕飯はガイドに載ってた、みかどさんへ。
高山地方の郷土食という事で、
朴葉定食を頂きました。確か1000円位だったような。

2006.11takayama 056.jpg東京のお店でも、○○の朴葉焼き、とかよくあるけと、
そういうのってメインの食材があって、
味噌はその味付けになってるから、
味噌を朴葉で焼いて、それをご飯にのせて食べる、
というのは初めてでした。 
一緒についてくる、フキ味噌とかも味が濃いから、
ご飯がすすむ、すすむ。
こういう定食を頂くと、すごくホッとするのは、
やっぱり日本人なんだよなぁ、って思います。 



AM.5:30旅行2日目スタートです。
高山から白川郷へのバスは8:45発。それまで、高山の朝を散策です。
高山の朝と言えば、朝市。私は川沿いに店が並んでいる宮川朝一へ。
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道の片側にはテントを広げた即席のお店。
もう一方にはお土産屋さんが並んでいます。
もうちょっと旅慣れた感じだと、
地元のおばちゃんとも会話が弾んだりするんだろうけど、
イマイチ話しかけることはできませんでした。

でも、すごく濃くておいしい牛乳を飲んだり、
高山では当たり前のしょっぱいしょうゆ味のみたらし団子を食べたり、
お土産を買ったり、朝市を満喫。
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仕事の日なんて、朝、なかなかベットから出れないのに、
旅行に行くと、朝ってすごく新鮮で、楽しみで、
小さい頃って、毎日がこんな感じだったのかぁ、なんて思います。




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2006年11月13日

世界遺産を見に行こうD〜さんまちと東山寺町めぐり〜

さてさて、白川郷旅行記の続きです。

2006.11takayama 029.jpg高山に着いたのはPM.3:00過ぎ。
最近は、大分、日も短くなって来たから
もたもたしているヒマはない!!!
と、いうことで、
駅前の観光案内所で観光マップを入手して、
高山観光に出発です。



まずは高山といったらここ!!!さんまちです!!!

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目の前に続く、昔の面影を残した町並み。なんと風情なことか。
と、なるはずだったんだですが、やっぱり、3連休。
人であふれかえってます。。。
一人旅だと、どうしても、人ごみに分け入っていく勇気がでない、私。
それでも、写真だけは、と、がんばって趣きのある場所を探してパチリ。
散策どころか、素通りといった感じです。

さんまちを歩いてるうちに、すっかり方向感覚をなくしてしまった私は、
とりあえず大通りを探してウロウロ。
と、先の方になんだか素敵な感じの小路が。

お寺に続いてるみたいだし、
お寺好きな私は、とりあえず行ってみることに。

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素敵な山門をくぐると、さっきまでの人ごみがうそのような、
独特の静けさをたたえたお寺が。

東山遊歩道に点在するお寺の1つ、法華寺です。
 
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ここから先は、東山遊歩道の案内板を頼りに進むことに。
それでは、東山寺町フォトギャラリーをお楽しみください。

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お寺めぐりですっかり癒された私は、
日も沈んできたので、宿に向かうことに。
宿といっても1泊3800円のビジネスホテルだけど。。。

途中、またまたさんまちに迷いこんでしまったんだけど、
さっきとはうって変わって、すっかり落ち着いた町並みが広がっていました。

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2006年11月12日

はとバスに乗って天竜峡

天竜峡 001.jpg昨日は、雨の中、友達とはとバスツアー
「川面に映る天竜川もみじ舟とりんご狩り食べ放題」
に参加してきました。
天竜峡はこれからが紅葉のピーク。
これから行く方もいるかもしれないので、
白川郷旅行記の途中ですが、急きょUPです。


バスの日帰り旅行という事で、やっぱり朝は早め。AM.7:40集合です。
新宿西口は観光バスのターミナルになっているみたいで、
雨にもかかわらず、結構な人数の方が集まっていました。
乗車にアナウンスにしたがってさっそくバスに。
時間通りに出発です。

天気が悪いということもあって、
渋滞することもなく、スムーズに目的地へ。

まずは信州・伊那の「伊那路」さんでお蕎麦の昼食です。
 天竜峡 002.jpg 天竜峡 004.jpg
ん〜。他に大きなお店もないし、仕方ないのかな。。。という感じ。
長野出身の私としては、あんまり否定的な事は言いたくないんだけど。
でも、五平餅を自分で焼いて食べるというのはいいアイデア!!!
旅行に来てるって感じでテンションが上がります。

腹ごしらえも済んだところでいよいよメインの天竜峡へ。
あ〜!!!雨が強くなってる。。。

天竜峡 012.jpg雨が降ってても、屋根があるから大丈夫、
という事で、舟乗り場へ。
屋根といっても、それはビニールシート。
そのシートをまくり上げるようにして
景色を眺めながら川を下っていきます。


私達が乗ったのは30分弱くらいのコース。
女性のガイドさんが一緒に乗っていて、
周りの景色の説明をしてくれたり、歌をうたってくれたりするんだけど、
ちょっと訛りがあって、それが親しみを感じさせます。
あと、途中で船頭さんが網投げのパフォーマンスも。
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ちょうど舟から降りた頃になって、雨も小降りに。
40分ぐらいの遊歩道散策にスタートです。
天竜峡 014.jpg 天竜峡 016.jpg 天竜峡 019.jpg

天竜峡 020.jpg 天竜峡 027.jpg 天竜峡 030.jpg
もみじなど、大分紅葉が進んでるものもあったけど、
やっぱりまだまだという感じ。
来週、再来週辺りには、すごく綺麗に色付くのではないでしょうか?

普段の運動不足がたたって、足が大分疲れてきたけど、
これから、今回のツアーのもう一つのメイン、りんご狩り です。

天竜峡 034.jpg農園の名前とか場所とかは忘れてしまいましたが、
家族総出でお出迎えしてくれて、
本当に気の良さそうな方達でした。
りんごは自分で取った分は、
食べるか買い取るかしなくちゃいけません。
私は1個食べるのが精一杯。
りんごって結構お腹にたまるんですよね〜。
やっぱりお店で買うのとは違って、
畑から自分で取ってというのは、
すごくおいしく感じました。


帰り道も渋滞はなくスムーズに新宿へ。
予定よりも1時間程早い解散となりました。

バスツアーなんて、修学旅行以来だったけど、
バスガイドさんのいろいろな話を聞きながらっていうのも、
楽しいなぁ、と思いました。
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2006年11月11日

世界遺産を見に行こうC〜郡上八幡から高山へ〜

やなかの水こみちですっかりテンションが高くなった私は、
てくてくと上機嫌でいがわこみちへ。

  2006.11takayama 028.jpg  2006.11takayama 031.jpg

さっきのやなかの水こみちとは趣きがちょっと違う感じ。
いがわこみちはは大人な雰囲気です。
年月を感じさせる板塀に寄り添うように流れる用水路。
改めて水のきれいさに感激させられました。

いがわこみちを抜けて橋を渡ると、
ちょうど街中を一周してきような感じ。
本当はここから郡上八幡城へと
足をのばしたかったんだけど、
気づけばもう11時。
駅まで戻る時間もあるから、観光時間は終了です。


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予定を変更して滞在時間を延ばそうかと迷う程、
本当に素敵な町だったんだけど、
ここからのバスの移動を考えると、そうそう変更もできなくて。
でも、また必ず行きたいなぁ、と思っています。



ちょっと残念な気持ちを抱えたままバスに乗り込んだ私。
目指すは荘川です。

郡上八幡から荘川までは岐阜バスで約1時間30分。
路線バスというよりはお、大きな観光バスといった感じなんだけど、
1人、2人、時々バスを乗り降りはするものの、
ほとんどの時間、私と運転手さんのみ!!!
「ほぅ、白川まで行くんかい・・・」なんて運転手さんとちょっと仲良くなりつつ、
バスは紅葉に色づく山道へ。

2006.11takayama 027.jpg前日、インターネットで調べたら、
この辺り、紅葉度100%だったんですよね〜。
本当に言葉じゃ表現できないような世界が広がっていました。
一生懸命、バスの中から写真を撮ってる私を見かねて、
バスを止めてくれた運転手さん。
本当にありがとうございます!!!
こういうちょっとした事から、私の中で岐阜のイメージって
すごくいいものになってって、
こうやって、少しづつ、好きな場所が増えて行くのは、
すごく素敵な事だなぁ、なんて思います。

紅葉の山々を抜けて到着した荘川。
前にも書いたように、荘川を白川郷のバス停と勘違いしていた私は、
荘川で途方にくれること、1時間弱。
急遽、白川ではなく高山に向かうことに。

高山の旅はまた次回。
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2006年11月08日

界遺遺産を見に行こうB〜水の町・郡上八幡〜

2006.11takayama 011.jpgAM9:40  郡上八幡に到着。
郡上八幡の滞在予定時間は1時間半。
さっそく周遊バス・まめバスで
観光の中心地、城下町プラザへ。

プラザの観光案内所で観光マップを手に入れて、郡上八幡観光スタートです。
と、意気込んでマップを開いてみたのはいいんだけど、
方向音痴の私は、地図が読めない。。。
近くにいたまめバスの運転手さんに聞いてみたら、
親切に上手な観光ルートの周り方を教えてくれました。
そのルートに沿って、まずは古い町並みへ。
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水の町といわれるだけあって、町のほとんどの道には水路があって、
水路とは思えないキレイな水が流れています。
ざる?をつかった飾りも町のいたるところにあって、
それが、また、いい風情をかもしだしてます。

そんな街中を抜けて、日本の水百選にも選ばれた、宗祇水へ。

2006.11takayama 017.jpgもっと観光客がいっぱいいるかと思ったんだけど、
午前中だからなのか、意外と少なくて、
並ばずに水も飲むことができました。
ん〜、これが百選の水かー。
なんて思いつつ、よく分かってないのが本音。



ただ“飲んだ”という満足感を胸に、
郡上八幡で一番行きたかったやなかの水こみちへ。
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約8万個の玉石を使ったというこの道が見たかったんです!!!
思ったよりは短かったけど、すごくキレイ!!!
夏にまた来たいなぁ、なんて思いました。

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2006年11月06日

世界遺産を見に行こうA〜郡上八幡へ〜

PM.11:30
いよいよ白川郷への旅、出発です。

今回は旅費を安くあげるために、深夜バスを利用。
東京駅前で「名古屋行」深夜バスに乗り込みました。
往路、私が利用したのは
潟香[タリー・エアーサービスきらきら号¥4,000
普通の観光バスと同じ4列シートなんだけど、足元が少しゆったりめ。
足を乗せる台とかもついてるし、座席のクッションもやわらかくて、
グッと倒すといい感じです。
一応、空気枕を用意していったんだけど、必要ありませんでした。
ただ、腰はやっぱり痛くなってきて、
普段の眠りを100としたら、睡眠度70%という感じでしょうか。
でも、値段を考えれば大満足です。

そんなこんなで、名古屋に到着したのは、
予定より30分程早いAM.5:00頃

名古屋からは東海道本線・高山本線と乗り継いで、「美濃太田」へ。
「美濃太田」からは長良川鉄道で「郡上八幡」を目指します。

今回の旅行の楽しみの一つだった長良川鉄道

2006.11takayama 008.jpg一両・ワンマンで、乗客も少なくて、
いい天気の中、ずんずん進んで行く電車。
川のある風景が好きな私にとって、
川に沿って走る電車は最高です。


2006.11takayama 001.jpgそういえば、この旅で私は初めて
電車の中にある両替機を見ました。
初乗り以外は、乗車する時に乗車券をとって、
降りる時に代金を払うシステムのようです。
バスと一緒のシステム?

私の地元の長野でもこんなの見たことなかったけど、
全国的には結構見かける物なのかぁ。。。


さてさて長良川鉄道に乗る事、1時間半。
「郡上八幡」に到着です。

高速バス予約
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2006年11月05日

世界遺産を見に行こう@〜プロローグ〜

shirakawa 001.jpg2日の夜から5日の朝にかけて、
飛騨高山方面に一人旅に行って来ました。
ん〜、今回の旅行は大分ハードでした。

往復は東京ー名古屋の夜行バスを利用。
名古屋から郡上八幡、高山へ。
高山で一泊して白川郷へ。

本当は郡上八幡から白川郷へ行って、
最後に高山という予定だったんですが、
バスの乗り継ぎを間違えて、
予定を大幅に変更する事になってしまいました。

ガイド本に載ってるアクセスガイド。
白川郷方面へのルートの1つとして載っていたのが、
郡上八幡から荘川まで岐阜バスで1時間半強。
私はてっきり荘川が白川郷の中のバス停の一つだと思っていたんですけど、
違うんですよね〜。

降り立った「荘川」は白川から車で1時間程離れた道の駅。
バスも本数が少なくて、白川郷行も高山行も
2時間以上待つ必要が。。。
2時間まって白川郷へ行っても、ホテルをとってある高山まで行く事を考えると、
白川郷の滞在時間はわずか1時間。
白川郷メインの旅行なのにそんなのありえない!!!

こうなったらヒッチハイクしかない!!!

心を決めて、話しかけやすそうな人を探すことに。
キョロキョロを辺りを見回していると、高山行のバスが!!!
未だに、なんでその時間帯にバスが来たのかは分からないけど、
ひとまず、高山に向かうことにしました。

旅行の詳細は次回以降UPしていく予定です。

とりあえず、今回の旅行ではバス旅行の大変さを実感。
上で書いたように、不意に高山行のバスが来たのも、
おそらく渋滞とかで大幅に時間がずれてたんだと思うけど、
そういう時間調整も大変だし、
白川ー名古屋の高速バスの予約では、
予約センター、バス会社、運行営業所と3ヶ所に電話する羽目になりました。
予約センターに電話した時なんて満席です、とか言ってたのに、
実際には席は半分近く空いてたし。
いろいろと整備せれてない感じを受けました。

高山・白川方面は渋滞覚悟で、ある程度日程に余裕を持って
出かけるのが良いと思います。






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2006年10月09日

旅行計画中

11月の3連休、岐阜への旅行を計画中。
世界遺産の白川郷を中心に、郡上八幡、飛騨高山を回ってこようかなぁ、
と思ってます。

ここで大きな問題が。そう、旅行費用!!!
東京から岐阜へは、直接いける手段がバスしかなくて、
電車で行こうとすると、名古屋方面から行くか、
富山方面から行くかになります。
新幹線は早いけど、高いんだよね〜。
と、いうわけで、ここ1週間、どうやったら、安く快適に行けるか、
そればかり思案していました。
結局、安い高速バスと、バスだけじゃ飽きるから、
ちょこっと電車を混ぜて行くことにしました。

宿も移動手段も抑えたから、後は当日を待つのみ。
今から楽しみです。
posted by sunsun at 19:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

越後の小昼

越後の小昼
直江津駅で購入。840円です。
デジカメ2005.2.25 209.jpg  デジカメ2005.2.25 207.jpg 

駅弁を売っていたおばちゃんに「お勧めだよ」と言われたのと、
値段に惹かれて、4,5種類のお弁当の中からこれを購入しました。

中身は・・・

押し寿司弁当というだけあって、鮭・筍・ワラビ・ひじきの押し寿司が
ドドーン2段分入ってます。
お米もぎっしりつまっている感じだから、お腹もかなりいっぱいに。
おかずは、そば寿司や天ぷらがチョコチョコとかわいく詰めてあります。
笹団子が入っているのも高ポイント。

素朴で、郷土色もあって値段もお手ごろ。
駅弁って感じがして、私はこういうの、結構好きです。

お家で旅行気分

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2006年09月19日

箱根 天山

onsen-tenzan1985.jpg
先週、日曜日は箱根・天山の日帰り温泉に行ってきました。

天山湯治郷」は温泉施設と宿泊施設、食事処などが集まっていて、
いわゆる健康ランドのおしゃれ版のようなところです。

私が利用した「天山」は入館料1200円(入湯税・消費税込)
建物は和風モダンといった感じでしょうか。
ほの暗い照明とシンプルな木造の建物が、隠れ家旅館的な雰囲気を醸し出しています。
top_211_1.jpg 14000824_1.jpg
メインのお風呂は男湯5・女湯6で、私が入った女湯の方は、
1つが内湯で後の5つは露天、もしくは半露天のような感じになっていました。
お湯によって温度や色が若干違いましたが、
私が行った日曜日は3連休の中日ということで相当込んでいたので、
それぞれの湯を堪能するという感じではなかったのが、残念。

天山の中の他の施設としては、お土産屋さんと喫茶スペース、
あと、休憩スペースがいくつか点在しています。
その休憩スペースの中でも「ざしきぼっこ」は、
川に面した和室に、横になれるようにスペースが作ってあってすごく気持ちよさそうでした。
デジカメ2005.2.25 219.jpg  デジカメ2005.2.25 217.jpg

ただ、こちらも、週末となると場所取りが大変そう。
今度は、平日にでも、のんびり・まったりしたいなぁ。。。と思いました。
デジカメ2005.2.25 216.jpg

天山湯治郷HP→http://tenzan.jp/tenzan/index.html

温泉宿予約 関東エリアページ
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2006年09月18日

只見線の旅E最終章

小出駅から新潟方面に行くには2つのルートがあります。
1つはJR上越線と信越線を使うルート。
もう1つはJR上越線と北越急行・ほくほく線を使うルート。
当初は、トンネル内で天井にDVDの映像が流れるという、
ほくほく線のゆめぞら号に乗ろうと思っていたのですが、
只見線で山の風景はたくさん見たので、海が見たくなって、
海が見える上越線・信越線のルートにしました。
※ゆめぞら号の情報はこちら→ http://www.hokuhoku.co.jp/

ただ、2つのルート、どちらを選択しても、小出駅で1時間程待つ必要が…
待合室は人でいっぱいで、座れる状態じゃないし、
駅周辺も、土産屋と雑貨屋が一緒になったような古めかしい店が一軒あるだけで、
結局、私は、暑い中、駅のホームで電車待ち。
もう少し、駅周辺に休める所があってもいいんじゃないかと思うんだけど、
電車の本数とか考えると、それも難しいのかな。

さてさて目的の海は柏崎〜直江津にかけて眺めることができます。
家々の陰から、海が見え隠れ。
デジカメ2005.2.25 198.jpg  デジカメ2005.2.25 195.jpg 

山の景色にどっぷりだった2日間だっただけに、海の開放感にもやけに感動。
ちょっと残念なのは、電車が海水浴客でいっぱいなので、
結構ごちゃごちゃしてて、のんびり車窓を眺めるという感じではないこと。

直江津を出ると長野まで、また、田園風景が続くんだけど、
只見線と新潟の海とで目的を達成した感が強くて、
後は私のホームグランドって事で、遠足の帰りみたいなテンション。
心地よい電車の揺れに誘われてぐっすり。

私の只見線の旅は幕を閉じたのです。 

posted by sunsun at 11:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

只見線に乗ろうE2日目〜只見線からの眺め〜

只見線に乗って会津柳津から小出へ。
柳津を出たのは7:04。小出着が10:13なので、3時間強の乗車となります。
私が乗ったのは、朝一、夏休み中ということで、
学生もあまりいないし、観光客もまだまばらで、
周りを気にすることなく、景色を楽しむ事ができました。
ということで、只見線ギャラリーです。

デジカメ2005.2.25 184.jpg デジカメ2005.2.25 192.jpg

デジカメ2005.2.25 214.jpg デジカメ2005.2.25 212.jpg

デジカメ2005.2.25 193.jpg デジカメ2005.2.25 206.jpg

デジカメ2005.2.25 204.jpg デジカメ2005.2.25 201.jpg

デジカメ2005.2.25 215.jpg デジカメ2005.2.25 199.jpg

電車はいくつものトンネルを抜けて進んでいくのですが、
トンネルを抜ける度に、今までとは違った風景が飛び込んできて、
ただひたすらに写真を撮ってしまいました。
夏の緑の迫ってくる中で、秋の紅葉もすごいんだろうなぁ、なんて。
四季折々の風景を見に来たいなぁ、と思いました。

この景色のすごさは言葉じゃ言い表せないし、見た人でないと分からない。
3時間の電車旅はちょっと長いかなぁ、なんて思ってたけど、
全然そんなの気にならない位に、圧倒的な世界が広がっています。
是非、是非、乗ってみてもらいたいです。

posted by sunsun at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

只見線に乗ろうD2日目〜柳津の朝〜

AM 4:30

遠足の日の小学生のように、早起きしてしまいました。
せっかく温泉にきたんだから、と、言うことで、まずは朝風呂。
30分程ゆっくりしてから、近所にお散歩に行くことに。
デジカメ2005.2.25 191.jpg
只見川沿いにある柳津温泉は、幻想的な川霧につつまれて目覚めていきます。
町にある赤い橋は、旅気分を更に盛り上げてくれますよ。

その赤い橋を眺めつつ、宿から5分ほど歩いていくと、
日本三虚空蔵の一つに数えられる円蔵寺の大鳥居に着きます。
幅が7mにもなるこの鳥居は、木製の鳥居としては東北1位。
全国でも3位の大きさを誇るそうです。
鳥居をくぐり、階段を登っていくと、いよいよ円蔵寺
約1200年の歴史を持ち、現在でも年間約100万人の参拝客が訪れるそうです。
デジカメ2005.2.25 196.jpg

私はお寺や神社が好きなので、普段からちょこちょこと足を運んでいますが、
円蔵寺の持つ風格は今までの物から感じた事がないものでした。
荘厳っていうのかな。こういう時、自分の表現力の足りなさを痛感。
とにかく、圧倒的な存在感がそこにはありました。
デジカメ2005.2.25 211.jpg

早朝の澄んだ、きりっとした空気と静寂。
やっぱりこういう時間も必要だよなぁ、ってつくづく感じた瞬間でした。

宿に戻るともう6時。
7:04の只見線に乗ることを旅館の方に伝えると、
私の分だけ早く朝食を用意してくれました。
のりに目玉焼きに焼き魚といった、定番の旅館の朝食を頂いて、
ばたばたと旅館を後に。

さてさて、これから3時間。
本格的な只見線の旅が始まります。
デジカメ2005.2.25 211.jpg デジカメ2005.2.25 210.jpg
posted by sunsun at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

赤べこ弁当

赤べこ弁当
会津若松駅で購入しました。1,000円(税込み)です。

なんと言っても見た目がキュート。
会津地方の民芸品「赤べこ」をイメージしたお弁当で、
首が揺れるようになってるんですが、その振り子の重りに、
これまた民芸品の起き上がり小法師が入ってて、
食べた後も、記念としてとっておく事ができます。

akabeko.bmp

さてさて、お弁当の中身は。。。

黒米の上に福島県産黒毛和牛薄切り肉のしぐれ煮とひき肉の甘辛煮がのってます。
あと、俵をイメージしたという厚焼き玉子とゴボウとシイタケの煮物。

黒米はちょっとモチモチしていておいしいし、、珍しいので良いと思いますが、
肉は、冷えて油が固まってしまっていたため、少ししつこく感じました。
温めればいいのかもしれませんが、電車の中で食べることを想定してる以上、
もう少し改善が必要かと思います。

でも、最初に書いたとおり、見た目がかわいいのでお土産にはいいかも。

posted by sunsun at 22:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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